Lynx

Profile


通常のフルートに、ピッコロ、アルトフルート、バスフルートを加えチャイコフスキーや
ヴェートーヴェンのオーケストラ作品、技巧的なピアノ曲、さらには自作曲や映画音楽など
のポピュラー音楽まで演奏してしまう、話題のスーパーフルートアンサンブル!1995年、
東京芸術大学在学中に室内楽の授業でフルート4本によりアンサンブルという、珍しい形を
選択した4人により結成されたLynxは、自分たちで開いたホームページをきっかけに、
2000年、ファーストアルバム「quadrant」をリリース。
小泉純一郎氏からも、熱い応援コメントを寄せられた。2001年ソニーレコードより「Lynx」で
メジャーデビュー2003年8月「Russian Wind〜白鳥の湖」まで。計7枚のCDをリリース。
2004年11月26日には新アルバム「シエスタ」をリリース。
  日本全国でのコンサートのみならず、チェコでの「ヤングプラハ国際音楽祭」中国で開催
されたユネスコ主催「国際青少年文化芸術盛典」等に出演、現地TVや新聞でも話題となる。
「スタジオパークからこんにちは」「Music Fiar21」「題名のない音楽会21」「名曲リサイタル」
など多数のテレビ、ラジオ出演。新聞、雑誌にも掲載多数。

 

Member Profile

小池智子(こいけ ともこ)

兵庫県立西宮高校音楽科卒業
東京芸術大学音楽学部卒業
同大学院修士課程修了
第45回、46回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選
第47回全日本学生音楽コンクール大阪大会 第3位
フルートコンベンションコンクール アンサンブル部門 第1位
平成7年 東京文化会館新進音楽家デビューコンサート出演
平成9年 芸大オーケストラと共演
平成12年 新日本フィルハーモニー交響楽団と共演
古川仁美、吉岡恵美子、西田直孝、山腰直弘、 金昌国、
パウル・マイゼン 各氏に師事

郡 律子(こおり りつこ)

宮崎県立南高校卒業
東京芸術大学音楽学部卒業
同大学院修士課程修了。
第46回全日本学生音楽コンクール福岡大会 第3位
桐原直子、中野富雄、金昌国、パウル・マイゼン 各氏に師事
佐藤麻美(さとう まみ)

聖徳大学付属高校音楽科卒業
東京芸術大学音楽学部卒業
同大学院修士課程修了
千葉県吹奏楽個人コンクール中学の部 第1位第
47回全日本学生音楽コンクール東京大会奨励賞受賞
平成8年 東京文化会館新進音楽家デビューコンサート出演
平成11年 第4回日本フルートコンクール〜びわ湖〜入選
平成12年 第17回日本管打楽器コンクール第2位
藤田千加志。高久進、太田嘉子、金昌国、 パウル・マイゼン 各氏に師事
松崎麻衣子(まつざき まいこ)

信愛学園高校(現、浜松学芸高校) 音楽科卒業
東京芸術大学音楽学部卒業
第10回静岡県学生音楽コンクール 第2位入賞
平成10年「静岡の名手たち」オーディション合格者によるコンサートに出演
丸山みどり、田中貫一、小泉剛、湯川和雄、中川昌三 各氏に師事



























Discographyはこちらから!

【Lynx評

『Jクラシックブームに乗って登場した多くのミュージシャンたちがその後、表舞台から消え去って行ったにもかかわらず、
人気と活動の場をますます拡げているのがこの4人組。
フルート4本とい一般には地味な編成であるにもかかわらず、なぜ彼女らはこれほどの成功を手に出来たのだろう ?』
「PIPERS」2004年4月号より



『この4人の芸術家のルックスは気品高く、魅力的、女性的、灼熱のごとく、と言えるでしょう
目と耳で楽しむ総合芸術品、"リンクス"の前途をはばむもの無し。』
Paul Meisen(元ミュンヘン国立音楽大学教授、東京芸術大学客員教授)


『まずフルート4本という編成は楽曲が非常にわかりやすい。ロシアのロマンティシズムを、楽曲を通じて純粋に向くに、
しかも十分なスペクタルと魅惑をもって表現できている。演奏するときに一番大切なことは、ひとつひとつのフレーズの
細部まで丁寧に、心をもってコトバのように伝えるようにする意思である。スコアを数値化情報したような演奏でなく
決して技巧に走らず。そしていい音色であることを心掛けること。』
オノ・セイゲン(作曲家・音楽プロデューサー)

『Lynxのような若い清新なアーチストの登場は、クラシック音楽を愛する私たちに夢と希望を与えてくれます。
彼女たちをはじめ、新しい世代のクラシック・アーチストが、自由な想像力と現代っ子らしい豊かな表現力を武器に、
クラシックの世界に新しい風を吹き込んでくれることを期待します。そして夢を持って世界に大きく羽ばたいてほしいと
心から思います。』
小泉純一郎

【History】

1995年
東京芸術大学在学中、室内楽の授業をきっかけに結成。
湯川一雄、佐久間由美子各氏より、アンサンブルの指導を受ける。
この年の東京芸術大学芸術祭でのコンサートが、リンクスの活動の第一歩となる。

2000年
自分たちで開いたホームページが眼に留まり、ファーストCD『クアドラント』を、コンポジラからリリース。
小泉純一郎氏(当時衆議院議員)から、応援コメントを寄せられる。

2001年
メジャーデビューをきっかけに、マスコミに取り上げられ、話題になる。
フジ「めざましテレビ」NHK「スタジオパークからこんにちは」NHK FM「名曲リサイタル」などに出演。
一般誌では、朝日新聞、朝日新聞、夕刊フジ、DIME、FRIDAYなどに掲載。
音楽専門誌では、音楽の友、バンドジャーナル、パイパース、ザ・フルートなどにインタビュー記事掲載。

5月 Miniアルバム『Lynx』で、SonyRecordsよりメジャーデビュー。
  カザルスホールにて演奏会。(Sold Out!!)
7月 初のオリジナル作品を集めた、マキシシングル『Rainbow Dawn』リリース。作曲にも初挑戦!
8月 チェコでの「ヤングプラハ国際音楽祭」に出演。チェコ国内4ヶ所で演奏。
  地元TVにも取材されるほどの大人気!!
  フジテレビ「Music Fair21」に出演。 9月 2度目のカザルスホール単独公演(再びSold Out!)
  新進気鋭のDJの手によるRemix Maxi Single『HIP HOP CLASSICS』リリース。
11月 クリスマスアルバム『Fantasista』リリース。

2002年
全国で、年間約50本のコンサートを行うようになる。
日本テレビ特番「TOKIOの女優な夜」で、TOKIOとコラボレーション。
人気コンサートシリーズ「めざましクラシックス」に、度々ゲスト出演。
情報誌「ぐるっと千葉」に、半年に渡ってエッセイを連載。

1月 第24回「日本フルートフェスティバル」にオープニング演奏。
2月 クラシック・フルアルバム『Sweet Classics Primavera』リリース。 5月 TV朝日「題名のない音楽会21」に出演。羽田健太郎氏と共演。
7月 久石譲氏の映画音楽をカバーしたアルバム『Cinema Complex』リリース。
   東京文化会館小ホール他、全国5ヶ所で、リリース記念コンサートツアーを行う。
8月 中国済南市、蓬菜市にてユネスコのイベント「国際青少年文化芸術盛典」に、日本代表として出演。
10月 NHK「歌謡コンサート」出演。

2003年
フルート専門誌「季刊ムラマツ」の77号〜82号に「リンクスの井戸端会議」連載。
フルートアンサンブルの秘訣、練習の裏話まで、盛りだくさんの内容が好評!

4月 Lynx自身のプロデュースによるライブ「CLASSICS ILLUSION」を開催。
   クラシックトランスやディスコミュージックを交えた新しいステージは大盛況!
5月 音楽雑誌「カンパネラ」5月号に特集記事。
7月 名古屋・ボトムライン、六本木・スイートベイジル139にてライブを行い話題となる。
8月 DVD付き限定生産アルバム『Russian Wind 白鳥の湖〜Ultimate sound』リリース。
   SACDも同時発売。世界的な音楽プロデューサー、作曲家、録音エンジニアである
   オノ・セイゲン氏による、臨場感溢れるマルチチャンネルレコーディングが話題となり
   オーディオ専門誌にも取り上げられる。
9月 TV朝日「題名のない音楽会」に出演。
   NHKラジオ第一「ラジオ夕刊」に出演。

2004年
管楽器専門誌「パイパーズ」4月号に、「素顔のリンクス」と題した特集記事が掲載。

4月 NHKハイビジョン「一本桜の物語〜花と過ごす春の一日」に生出演。
10月 BSフジ「Relax音楽館」に出演。(詳細未定)
11月 Newアルバム「シエスタ」発売予定。